2013/08/25

トビの肥満問題、あるいはこれからの芸術について

トビ 4.8キロ
ミツ 4.2キロ

トビを持ち上げるたびに、重たいなー、たぷたぷだなー、
と思っていたのだ。久しぶりに計ってみる。

トビミツは姉弟で、同じ年齢。
初めはオスのミツががっちりしていて体重も少し重かったのに、
トビが年々少しずつ大きくなってきている。
まるまるで、ずっしり。
初めてトビミツと対面した両親にも、「貫禄あるねー。」と言われていた。
運動不足解消に、もう少し遊んであげなくっちゃ。

洗濯の洗剤を液体から粉石けんに替えた。
液体よりも粉のほうが洗浄力が強いのだそうだ。
今年は蒸し暑い夏の日が多く洗濯物のにおいが気になっていたのだ。
よく晴れて、秋のからっとした風が吹いていて、今日は洗濯日和。
洗剤を替えたら洗いあがりがとてもすっきりして、干すのも気持ちがいい。

値付けをしながら、ドウス昌代「イサム・ノグチ」を
ぱらぱらとめくり、しばらく熱中して読む。
イサム・ノグチ、この人もそうなのだ。
創造の源になった力はなにかと問われた時、「怒り」と答えている。
20世紀の芸術家のこれと同じ答えを何度も目にした気がする。
それがいいとか悪いとかでなく、そういう時代だったのだ、単純に。
そしてこれからの世紀はきっとまた違ってくる。
その時代を生きていて、どのように変わっていくのか目撃できるのだと思うと、
なんだかワクワクしてくるのである。

晩ごはんは、大根とおとうふ揚げの煮物、
きんぴらごぼうのまぜごはん(ごぼう、にんじん、糸こんにゃく、いんげん)
ブロッコリーのおひたし。






















いつも最後までふとんでぐずぐずしているのは
たいていトビ。(か、私)