2013/08/18

めずらしい客人

玄関前に盆栽が出してあり、風に吹かれて倒れそう。
朝より風が強くなったのだ。
中に入れようかと眺めていたら、
音楽室の下にいる芳枝さんと目が合い、手を振りあう。
「これる時にこなくちゃね」とそのままご来店。
本を手に取りながら少し話していて、
すてきな詩画集を見つけてくれる。
ちょっと疲れた時、美しい詩画集をめくって
心を休めるというのもいいなぁ。

そしてしばらくあとで、
なんと、古ツアさんがいらっしゃる。
三度目の来店ということで、
今度ばかりはすぐに気がつき声をかける。
白河まで行ってこられた帰りなのだそうだ。
白河戊辰見聞館というところで、
少しだけ古本を販売しているということなので、と。
そんな情報、どこで手に入るのか。
相変わらず、マニアック。
そしてそこが素敵だ。

初めてお店を訪ねてくださったのは三年前。
まだ始めたばかりのころで、
本も少なく棚も充実しておらず(今は…どうだろう)
古本屋といえるのかというくらいの時にお越しくださり、
自身のブログで紹介してくださったのだ。
そのおかげで古本好きの方々に知っていただくこととなり、
いろんなご縁をつなげてくださった方なのである。
久しぶりにお会いでき、うれしかったです。

そして夕方、天志くんがきてくれる。
世界の西のほうの旅から帰ってきたところ。


さて、晩ごはん。
タケシくんが早番だったので、
ゴーヤチャンプルーを作ってもらう。
かぼちゃと豆苗と麩の味噌汁、
なすとひらたけの中華マリネ、玄米ごはん。


お盆もそろそろ終わり。
朝晩は涼しくなるが、昼間はまだまだ暑い。