2013/09/06

梨といちじく

昨日はへとへとで家に帰り着く。
悪天候で飛行機が揺れて、ものすごく気分が悪くなってしまったのである。

晩ごはんにタケシくんの作ってくれた
カレーとハヤシライスの間のようなもの(おいしかった)を食べ、
半分寝ながら歯磨きをして、ふとんにぱったり倒れ込む。
最後の方は記憶が薄くて、ふとんにはいつもと反対の向きで寝ていた。

今日はたまった洗濯物を片付けて、猫とごろごろ。
午後は鳥取の実家から送ってきた二十世紀梨を方々に配って歩く。

JAPONで、ソーマ夫妻にとってもおいしそうなお麩をいただく。
新発田麩という新潟特産の麩。「しばたふ」と読むらしい。
大きなおまんじゅうのような形で、表面の質感は最中みたい。
見たこともないものを料理して食べるのが好きなのである。
地方に遊びに行くと道の駅や産直に寄るのが楽しみで、
郷土の食材には目がないのだ。
どうやって食べようかな。楽しみ楽しみ。

晩ごはんは、根菜と練り物の煮物(かぶ、れんこん、
えびしんじょう揚げ、ちくわ、)
かぶの葉と昆布の混ぜごはん、ゆでアスパラ。

アスパラが食べたくなって買ったのだけど、味がぼんやり薄かった。
ゆでて塩とオリーブオイルで食べると、
旬の時期はすごくおいしいのだけど、今はいまいち。

好物のいちじくを鳥取からわざわざ持って帰った。
栃木にはいちじくが売ってなくて、
あってもすごく高いのだと言って買って帰ったのだけど、
今の時期、道の駅には安く売っているらしい。
いただきもののこちらのいちじくと食べ比べ。
鳥取のいちじくはとてもおいしい。
このところ毎日いちじくばかり食べている。