2013/10/21

アボカドを追熟させるには

冷蔵庫に熟れて柔らかくなってるアボカドが。
お昼はこれを使って何か簡単に作ろうー、と思ったのだけど、
いつもはたいてい、まぐろアボカド丼か、納豆アボカド丼。
今日はまぐろも納豆も、どちらもなかったのである。

というわけで、少し考えて、
アボカド、トマト、さんまのどんぶりにすることに。
アボカドはサイコロに切ってレモン汁をまぶし、トマトも同じくらいに切る、
さんま(冷凍のがあった)は皮目こんがりの塩焼きに。
今日は温玉ものっけたけど、半熟のゆでたまごのほうがいいな。
ごはんの上に具をのせて、ごまときざみ海苔をふって、ごまだれをかけて食べました。
お味噌汁は、おあげと大根の皮とわかめ。楽ちんお昼ごはん。
さんまよりもツナのほうが合いそうだったので、今度はツナで作ろうっと。

ごまだれは、白練り胡麻、レモン汁、リンゴ酢、
だしつゆ、しょうゆを味を見ながら混ぜる。
計ってないからだいたいだけど、4:1:1:2:1くらいかな。
練り胡麻はダマになりやすいから少しずつ混ぜながら調味料を加える。
酸味の効いたごまだれがおいしいのだ。
ゆで鶏や温野菜なんかにもよく合うし、
もう少しだしつゆを増やして水で割って、麺のつけつゆにしてもいい。

ところでアボカドといえば、最近知った画期的な追熟方法があるのだ。
アボカドってお店では熟していないもののほうがきれいなことが多いので、
いつも青くて硬い、まだまだ食べられないものを買ってきて家で寝かせていた。
冬はなかなか熟してくれないのだな、これが。

でもそれが、早く簡単に追熟してもらう方法があったのでした。
その方法とは、りんごと一緒に置いておくだけ、なのです。
なんでもりんごの発するエチレンガスが、
果実や果菜類(すべてではないのかもしれない)の追熟を促すのだそうな。
調べると、一緒にポリ袋に入れておくといい、と書いてあることが多いのだけど、
うちではとなりに置いておくだけで、数日でしっかり食べごろに。
ちなみに、皮がみどりだった早生みかんも黄色になった。
(それでもこれはやっぱりすっぱく、酸味が少々和らぐ程度だったけど)
もしかして、そんなの知ってるよーって感じなのかしら。
うちでは冬のアボカド、比較的暖かい二階に置いて、
何日も何日もかけて追熟させていたので、なかなかに画期的な発見だったのでした。
と、たまには役に立ちそうなことも書いてみたりして。






























これは何でしょうー。
正解は、キウイ。

よつ葉生協で変わったキウイが出ていたので、注文したのだ。
レインボーレッドという品種。
写真が小さくて見にくいか。
アップも(もちろんキウイの)撮ればよかったですね。
中心の白色の部分の周り、種のところが赤いのだ。
なんか外国のキャラクターみたいな顔。
で、なにやらとってもうれしそうな私。

今日は気持ちよく晴れていて久しぶりに暖かかったので、
猫も私もご機嫌なのである。