2013/12/09

母親学級と、気の早いベビー服

午後から母親学級に参加することにしていて、
出先から向かうのでどこかでお昼ごはんを食べていこうということに。
思い立って、ずいぶん久しぶりのクチーナハセガワへ。
優しい雰囲気のすてきなご夫婦の営む小さなお店。
小高い丘のようになっている立地で眺めがよく、
まわりは田舎の風景が広がっている。
木を上手に使ったシンプルな造りの建物もすてきで、
余計なものの置かれていない空間が気持ちいい。
もちろん料理もとてもおいしいくて、去年まではちょこちょこ行っていたのだけど、
最近は週の前半にお休みがあることが少なくてなかなか行けていなかったのだ。
那須の賑わう季節には県外ナンバーの車が停まっていることも多いのだけど、
今は冬なので、静かな雰囲気。
冬の那須はお店がどこも静かで落ち着いていて、とっても贅沢なのだ。
大きな窓から優しい日の光が差し込んでいて、
景色とおしゃべりを楽しみつつ、ゆったりとおいしいお料理をいただきました。
久しぶりに食べた成澤菜園の有機野菜もしゃきっと新鮮で甘くおいしかった。
あぁ、やっぱりこのお店好きだなぁ。

程よい時間になったので、黒磯へ戻って母親学級に。
今日は第三課で、私たちは一課には参加しないのでこれが最後の母親学級。
(一課は食事指導なのだけど、助産院でも聞いているしいいかな、と)
「これからはじまる赤ちゃんとの暮らし」ということで、
保健師さんのお話を聞き、その後は赤ちゃんの人形を使って
おむつ替えや着替えなどを実際に体験。
タケシくんは甥っ子が二人いるので一応なんとなく赤ちゃんのお世話を
目にしたことはあるのだけど、もう十年以上も前なのでほとんど覚えていないし、
私なんかは新生児に触れたことすらほとんどないような状態。
人形だけど、赤ちゃんの扱い方を説明してもらいながらということで、
なんとなく実感が湧いてきておもしろい。
ちょっとやってみることで、服のボタンや紐のぐあいとか、
こういうつくりだと脱ぎ着しやすそう、などど想像できてよかった。
初めてのことで右も左もわからない、と思っていたけど、
ま、赤ちゃんを目の前にしたらなんとかなるのだろうな、という気持ちに。

実感が湧いてきたところで、赤ちゃんグッズを見てみたくなったので、
家の近所にある赤ちゃんグッズ専門のお店に行ってみることに。
行ったはいいものの、好みのものがまったく置いていなくて参考にならず。
百貨店に行ってみたら少しはあるのかな、と思い、大田原まで足を伸ばすことに。
百貨店と言っても田舎の小さな百貨店なので、品揃えは少なかったけど、
少ない中からすてきな洋服を見つけた。
でもなんと、その服を作っている会社が最近倒産してしまったらしく、
売り切り、ということで二割引になっていたのだ。
二割引はうれしいけど、もう手に入らなくなるということなのか。
せっかくシンプルで肌触りのいい洋服を見つけたと思ったのにな。
というわけで、まだ早いかな、と思いつつも肌着やらなにやら何着か購入。
最低限でいいからね、とは聞いていても、いくつあるのが最低限なのか、
それすらわからず、とりあえずこれはいるだろうと思うものだけ少なめに買うことに。
サイズの目安や枚数などは置いてあるパンフレットなどを参考にしつつ。
またそのうちなにがどのくらい必要なのか調べてみなくちゃね。

なんやかやで遅くなってしまって、(来る途中にマフィン屋さんにも寄ったのだ)
へとへとに疲れてしまい、三升屋でさっと買い物をして家路へ。
久しぶりにタケシくんが晩ごはんを作ってくれるとのこと。
来たる持ち寄り忘年会のための試作がしたいらしい。
ありがたく、お先にゆっくりお風呂に入らせていただく。

晩ごはんは、試作の和風ローストチキン、ごぼうサラダ(残り物)、
根菜のみそ汁(ごぼう、大根、人参、ねぎ、おあげ)、梅干し(私だけ)

試作の出来は上々。
味のしみ具合が程よくおいしかった。
持ち寄り忘年会、私は何を作ろうかなー。