2014/01/24

妊婦検診 6回目 26週6日

朝からとっても暖かい、小春日和。
日向ならコートなしでも外を歩けるくらいに暖かい。

二週間ぶりの妊婦検診。
今回で今通っている病院へは最後。
紹介状をいただいて、次回からは出産予定の助産院へ通うのだ。
めずらしく混み合っていなくて、待ち時間も少なかった。
前回、前々回あたりはお腹の大きい妊婦さんが多かったので、
もしかしたら今日までにお産が多かったのかな。

前回の内診での、クラミジアの検査結果も問題なし。
今日は内診なしで、エコーのみ。
エコー前から起きて動いていたようで、画面でも小さな動きが確認できた。
手を動かしていたり、顔が映った時にぴくっと動いたりして。
動きが見れると楽しく、なんとなくうれしい。
暖かかったし、待ち時間も少なかったからよく動いてくれたのかな。
推定体重は、884g。
やはり少し小ぶりとのこと。
標準の範囲内なので心配はいらないですからね、と。
顔もしっかりエコーに映って、もうすっかり赤ちゃんっぽいバランス。
どちらにも似て見える感じ。
そういえばよく考えてみると私たち、顔の系統が遠くないので、
どちらに似てもそんなに変わらないのかも。

そして気になる性別は、足を閉じてはいたのだけど、
角度を変えて見てくださり、やはり女の子でしょうとのこと。
タケシくんはなんだかほっとしていたよう。
妊娠がわかった時から女の子のような気がしていて、
(妊娠がわかる前に私が女の子を産む夢をみたから、というのもあって)
女の子が来るという心の準備しかできていないらしい。
うちは女の子姉妹なので、男の子の育っていく感じなんかも
未知のことで興味あるんだけどな。
とはいえ、なぜか私も女の子のような気しかしないのだ。
産まれてみたら実は男の子だったりしたら、
タケシくんは卒倒するかもしれないな。

さて。お医者さんより、助産院に転院してからも、
なにか不測の事態が起きた時などは、こちらでも対応しますからね、と
心強いお言葉をいただく。
淡白な方で、しかも混み合って忙しそうな日が多かったので、
話しにくさを感じてはいたのだけど、優しくていいお医者さんだったな。
個人病院で、スタッフの方が決まった顔ぶれなので、
ここへはもう来ないのだなと思うと少し淋しい気持ち。

いつもよりも早く終わったので、ゆっくりとお昼ごはん。
デザートを食べてお茶を飲みつつ、エコー写真を眺めていたら、
店員さんに「何ヶ月ですか」、と聞かれ、「7ヶ月です」と答える。
すると、「わぁ、私も7ヶ月なんです」と。
よく見たら大きなお腹。
背の小さい方で、お腹が目立つのか、私と同じくらいの大きさに見える。
(この辺りの知り合い妊婦さんの中ではダントツに大きなお腹の目立つ私)
このお腹で給仕なんて、私にはたぶん無理だ。
自分のお腹のでっぱっている感覚を把握できないし、
テキパキ動くことも難しい。
すごいなぁ、と感心するばかり。

なんだか目も疲れやすいし、頭の働きも鈍くなってきているような。
最近ブログの更新が滞っているのはそんな理由もあったりして。
しばらく何も考えずに、頭を空っぽにして過ごしたいなぁ、
という感じなのであります。