2014/02/08

歯科矯正 調整13回目と、雪、雪、雪

昨日の夜は、お風呂の引き戸の戸車を治してくれた真吾と、
オーガニックホリデー(月に一度の定休日)の仕込みにカフェに来ていた
マエちゃんと一緒に、百華園へ。
金曜の夜だからか混みに混んでいて、時間かかりますけどいいですか、と。
予約の団体のお客さんとかち合ってしまったので、本当になかなか出てこない。
楽しくたくさん話ができてよかった、かな。
テレビのニュースでしきりに明日は大雪、大雪、と言っていた。
ニュースで聞いた感じだと、この辺りは朝からか、お昼頃から本格的に降るのかな。
明日の歯医者さん、大丈夫かなぁ、なんて考えつつ、
4人でたらふく食べて、帰宅。

そして、今朝起きてみると、外はすでに真っ白。
まだまだ降るよーという感じの降りっぷりで、
とてもじゃないけど、歩いて歯医者はむずかしいかも。
かといって車は(私の運転では)もっと無理。
月に一度の矯正のお医者さんの在院日なので、予約の変更もできないのである。
がんばって歩いて行こうかなとも思ったのだけど、
こけたりしないか心配すぎるから駄目、とすぐさま却下。
(階段でこけたという、前例があるので余計に心配らしい)
早めに雪かき出勤のタケシくんが、仕事途中に抜けて送ってくれることに。
抜けさせてもらうお礼も兼ねて、最近めっきり行けていなかった、
カネルブレッドに寄ってドーナツを買って、家用にパンも買って。
ゆうちゃんとも久しぶりに会えて、ぐっと大きくなったお腹を披露。

さて、歯医者さんにて。
矯正の進み具合は今回も順調とのこと。
ゴムかけ、こまめにがんばったもんなー。
ゴムかけをしっかりしているかどうかというのは歯の動き方でわかるらしく、
してくれない人はしてくれなくて、なかなか進まないんですよー、と
ついにはお礼まで言われてしまった。
でもさすがに出産までのあと一回の通院で終了とまではいかなくて、
出産時にゴムかけをしなくてもよいように、次回、表側の装置は付けたままで
裏側にも動かないように固定するための装置を付けるのだそう。
表側の装置だけ付けた状態でゴムかけをしないでいると、
せっかく締まってきた上下の噛み合わせがまた開いてきてしまうらしい。
そんなに簡単に動いてしまうのか。
元に戻ろうとする力って強いのだなぁ。

前回気になっていた、左側の噛み合わせも少しずつはよくなってきているのだけど、
まだ少し気になるので伝えてみると、過去に奥歯の虫歯の治療をした時の被せものが、
前の歯並びに合わせた高さで作ってあるので、それも原因のひとつとのこと。
歯を動かして改善できるところまではして、それでも合いにくかったら、
被せものの金属を少しだけ削って微調整しますね、と。
というわけで、今回は左の噛み合わせを整えるために
左上の一番奥の歯の装置をいったん外して、場所をずらして付け直す。
あとは、上下の歯型を取って終了。

昼間の間も雪は降り続けて、どんどん積もってゆく。
日本海側の雪の良く降る鳥取育ちなので、雪は小さな頃から見慣れているのだけど、
こちらは乾燥しているし気温は低いしで雪質が全然違って、さらさらの雪。
今回の雪は特にさらさらで、夕方以降には風も強くなってきたから、
積もった雪が風に飛ばされて、屋根の上にも雪のまったくないところがあれば、
盛り上がってずっしり積もっているところもあるという、不思議な積もり方をしていた。
雪が積もっているというより、砂丘みたいな感じ。

吹雪に混じって、積もった雪がさらさらと風に飛ばされるのが、
夜にはとても幻想的な風景。
ブランケットにくるまって、寒いねー、と言いながら、二人でしばらく雪見。
こんな日は雪でも見ながら一杯って気分になるのかな、
TANZENにはお客さんが結構入っていたみたい。
妊婦じゃなかったら行ってたなぁ。
でも、家でひっそり静かに雪見というのもなかなかよかった。
最近は家族が増えるのが楽しみな反面、
二人きり(猫はいるけど)の生活はもうすぐ終わるのかと思うと、淋しい気持ちも少し。
結婚5年も経って、そういうふうに思えるのは幸せなことなのかな。
残り少なくなってきた妊婦生活も、大事に過ごそう。