2014/02/03

妊婦検診 7回目 28週2日 助産院で、妊婦検診

前回で病院での検診はおしまい、今日から出産予定の助産院での妊婦検診に。
朝ごはんは、ポテトサラダをドッグパンにはさんだものと、レンズ豆のスープ。
しっかり食べて、助産院へ向かう。
今日もまたずいぶん気温の高い日で、家の中よりも外のほうがずっと暖かい。
予報では最高気温が14℃まで上がるとか。
気分も軽く、服装も軽装で。

着いてみると、何やら助産師さんたちが
慌ただしげにぱたぱたと立ち働いておられる。
体重測定、尿検査をして、ちょっと待っててね、とのこと。
最近少し増加が落ち着いてきた体重は、プラス4キロくらい。
5分か10分くらい待ったところで、
お産が立て込んじゃって部屋が空いてなくてごめんねー、と
診察をする部屋に通してもらう。
ちゃんとベットの置いてある部屋なのだけど、事務机もあるので、
普段は診察には使っていないのかな。
聞くと、昨日お産が二件あったらしく、部屋が一杯なのだそう。
私の検診予約が今日に入っていたということはきっと、
どちらも(あるいはどちらかが)急なお産だったのだろうな。
お産は予想のつかないタイミングでやってくるんだもんなぁ。
8ヶ月も過ぎて、そろそろお産のことが現実味を帯びて
感じられるようになってきている。

診察は、問診で病院での検査の結果の確認や、
(紹介状に検査内容が記入されていないものが多くてこれに時間がかかった)
赤ちゃんの心拍のモニタリングと、エコー。
心拍のモニタリングは、病院では出産まではあまりしないことなのだそうだけど、
お腹の中で元気にしているかどうかが心音の波形でわかるらしく、
エコーではわからない微妙なところまでがわかるのだそう。
ほんの少しだけどずっと苦しい、という状態でお腹の中にいることのないように、
毎回チェックします、とのこと。
問診をしつつ、20分ぐらいお腹に心電図のような機械をくっつけてモニタリング。

その後のエコーで、ぱっと見た瞬間に、「あ、逆子だねー」と言われる。
前々回の病院での検診で、逆子にはなってないねと言われていて
安心していたのだけど、三週間ちょっとの間に逆子になってしまっていたみたい。
前回検診時、病院では何も言ってくれなかったのだけど、
今思えばあの時すでに逆子だったんじゃないかと、後でタケシくんと意見が一致。
寒波が来ていて寒い寒い朝に、お腹の右側がものすごく痛んだことがあったのだけど、
あの日辺りで逆子になっていたのかも。
エコーもじっくり、細かいところまで説明を聞きながらたっぷり見せてもらう。
私の角度からはモニターが見にくかったのだけど、
タケシくんがしっかり見れたからよかった。
特に問題はないようで、1100gくらい、とのこと。
やっぱり少し小ぶり。
標準範囲内で心配はないので、このまま小さめで出てきてくれたら
産みやすそうでうれしいなぁ、なんて。
それにしても前回検診から一週間くらいしか経っていないのに、
ぐんぐん大きくなっている。

エコーの後は、逆子体操のレクチャー。
壁に向かって足を固定して、足は持ち上げずにおしりを高く上げて
三点倒立のような格好で、頭と手に重心を預ける。
後ろから旦那さんに腰を支えてもらって、腰を前後左右にふりふりしてもらい、
私の場合はその後、身体の左側を下にして休む、とのこと。
なんてハードな!頭に血がのぼる〜。
普段でも絶対しないような体勢で、しかも重たいお腹を支えるために
バランスがすごく取りづらい。
手と頭のバランスの取り方をつかんだらなんとかなる、かなぁ。
この機会に腕の筋肉も鍛えるか。

助産院では待ち時間もほとんどなく、時間をかけて検診をしてもらえ、
気になることはなんでも聞きやすい雰囲気。
ただ、暖かい日だと思って普段よりも薄着で行っていたら、
心音モニタリングやじっくりエコーでお腹を出している時間がとても長かったので、
帰るころには身体が冷えきってしまった。
普段診察に使っていない部屋だからか、
部屋の中もあんまり暖かくなかったんだよなぁ。
次からはしっかり着込んで行くことにしよう。

さて、逆子と言われてしまったのだけれど、まだ今のサイズだと
お腹の中でぐるぐると動き回れる余裕があるみたい。
直ったと思ってもまた逆子になることもよくあることらしい。
今日の検診で、頭やおしり、足の位置を教えてもらったので、今の感じを覚えておこう。
そういえば、胎動を感じる場所もどこに足や手があるかによって違うような気もする。
どんっとか、ぽこんっと大きな動きを感じる場所が足の位置なのかな。
今はおしりが骨盤にはまり込む形で逆子になっているのだそう。
背中を右に向けて右端に寄った位置で落ち着いてしまっているみたいで、
お腹の形も中心よりも少し右寄りに盛り上がっている。
(もともと右側に落ち着くのが好きなようで、
逆子になっていない時も右にいることが多いのだけど。)
この向きで逆子になっている場合、身体の左を下にして寝るといいとのこと。
帰ってさらに調べてみると、逆子体操をしなくても寝る時の向きを気をつけていれば
動いてくれたりもするということだった。
あと、声かけが効くらしい。
「頭が下で、おしりが上だよー」と、話しかけてあげるといいんですって。
ハードな逆子体操よりも、こちらのほうが性に合っているので、
しばらくは寝る向きと声かけで様子を見てみることにしよう。
それでも直らなかったら逆子体操もしてみようかしら。
なんだか手荒な感じで気が引けるのだけど。