2014/02/24

妊婦検診 8回目と9回目まとめて 逆子のその後

前回の検診のことも書けないまま、また検診の日がやってきた。
私も夫もお腹の人も、元気にはしているのだけど、
最近めっきりパソコンから離れてしまっていて、なかなか日記が書けない。
書けない間に、さらにものすごい大雪が降って停電したりなんてことも。
一週間以上経ってもまだまだ道路脇や日陰の場所には雪がしっかり残っている。
タケシくんも毎日せっせと雪かきしてたけど、体調崩したりすることもなくてよかった。
先日はトモちゃんえみちゃんと妊婦仲間三人でお茶をして、
すごくすごく楽しい時間を過ごすことができて、
残り少なくなってきた妊婦生活を存分に満喫中。
そんな感じの毎日。
猫たちも元気です。

前回検診が、2月14日金曜日、29週6日。
午前中から雪が降りだして、助産院にいた一時間ちょっとの間で
周りの景色がうっすら白くなるほどに積もっていた。
この後、土曜日にどさっと大雪になって、午前中から夕方まで停電。

さて、問題の逆子はというと、ぐにぐにと動いている感覚もあり、
胎動を感じる位置が変わったので、逆子体操をしないでいてみたのだけど、
結果、前回と同じところにいたみたいで、またもや逆子ちゃん。
おしりが骨盤にはまり込む形で下にいっていて、右側を背にして頭が上に、足が左側に。
なんだかハンモックに揺られているような感じで、居心地いいのかな。
そろそろ頭を下にする体勢を覚えてもらいたいので、
今日からしっかり逆子体操もやりますよ。

でも、前回からずっと同じ位置で定着してしまっているのか、
たまたま検診の今日に限ってそこに来てしまったのか、それがいまいちわからない。
前日に、ぐんちゃんに髪を切ってもらいに大田原に行って、
帰りに散歩がてらヒカリノカフェまで50分くらい歩いたから、そのせいもあるのかも。
寒い中早足で歩いていたら、不覚にもお腹を張らせてしまったんだよなぁ。
休みながら歩いたけど、風が強くて寒かったのだ。
ちょっと無謀なことをしてしまったと反省。
検診の時、もしかしたら昨日たくさん散歩したからかも、という話をしたら、
お散歩は逆子が直るまでお休みにしようか、と言われてしまった。
安静にというほどではないけど、お腹が張ると中で動きにくくなるから、
できるだけお腹を張らせないように気をつけて、とのこと。
お腹の人のサイズは1360gくらい。
やっぱり一週間分くらい小さめとのこと。
私の体重増加は+5キロくらい。
お腹に脂肪が全然ついてないから、エコーが見やすいと言われる。
着々と増えてきていると思っていたけど、節制できているほうなのかも。
お腹のでっぱりも、大きくなりだしが早かったので、
自分ではお腹大きめの妊婦なのだと思っていたけど、
ここにきて膨張スピードがゆるやかになってきていて、
標準か、やや小さめくらいのお腹のサイズのよう。
大きくなり方ひとつとっても人それぞれ全然違うから不思議でおもしろい。
さてさて、そろそろ頭を下にして、安心させてほしいものだよ。

この日から、夜寝る前に逆子体操をする。
声かけもかかさずに。
「頭が下で、おしりが上だよー。
お顔はお母さん(自分のことをお母さんというのが照れくさくて実際は言わないけど)の
おしりのほうを向いて、あごをひいて鎖骨につけて、
腕は胸の前できゅっと交差して小さくなって、こうやって出てくるのよー。」
これが助産院で教わった、安産のために大切なお腹の人の出てくる時の体勢なのです。
ややこしいからゆっくりとわかりやすいように言い聞かせてるんだけど、
わかってくれてるかな。



そして、今日。
妊婦検診9回目 31週2日。

いつもの体重測定と尿検査に、心音のモニタリング。
心音は毎回とても元気そう。

さぁ、逆子はどうなったかな、どきどきしながらエコーで診てもらうと、
頭が下にきてた!やった。よかったー。タケシくんとにっこり。
毎晩二人で逆子体操がんばったもんね。
助産院で教わった逆子体操は旦那さんも結構大変なのだ。

そして今回もじっくりみっちりエコーで診てくださったのだけど、
1570gくらいで、やっぱり小さいなぁ、と。
一週間分以上小さかったようで、もう少し食べたほうがいい、とのこと。
なんと、果物も甘いものも解禁されてしまった。
(でも、もともとこっそり食べてました、とは言えない)
体重増加も、+5.5キロくらいだったのだけど、まだ増えても大丈夫とのことで、
それよりも赤ちゃんを大きくしたいね、と。
今まで朝はパンとスープが多かったのだけど、
朝もごはん食にして、できるだけ3食ごはんで、
おかずの中にたんぱく質を増やしましょう、とのこと。

腕や足の長さはしっかりあるんだけど、胴回りのお肉が少なくて、
このままの調子でお産までいってしまうと、
狭いところを通って出てくるので内蔵が直に圧迫されてしまい、
お産の間に赤ちゃんが苦しくなってしまうのだそう。
大きくなり過ぎも大変だけど、小さすぎても大変。
程よい肉付きでクッションになっているのが理想的。
うーん、次から次へと、一筋縄ではいかないものだなぁ。
でも経験豊富な助産師さんだからこそ、いいお産にするためのあれこれを
指導してくれるのだなぁ。
助産院と病院って、やっぱり全然違う。
自分にできることを教えてもらえるのって、本当にありがたい。
がんばろうっと。

そしてもうひとつ、逆子が直ったのでまた動いてしまわないように、
できればしばらくは安静にしてもらえたらいいのだけど、とのこと。
お腹を固定するための布と、しっかりサポートタイプの腹巻きも貸していただく。
しばらくは日中横になる時間を増やそうかな。
今までも、家事と仕事の合間に横になる時間を作ってねと言われていたのだけど、
一人でいるときは台所だけしか暖めていないので、
横になれるような部屋が寒くて、それでなかなか横にもなっていられなくて。
でもやっぱり言われたことはちゃんとやっておいたほうがいいみたい。
お母さんが動けば動くほど、赤ちゃんにいく栄養が少なくなるから、
大きくするためにも安静にしてね、と。
階段の上り下りもお腹に足があたってぐるんとなる可能性があるのだそう。
なので、極力控えめに、足を高くあげるような動きはしないように。
もちろんお散歩もしばらくはお休み。
しっかり水分補給と、深呼吸してね、とのこと。
二週間後の次の検診までは、ゆーっくりのんびり本でも読んで過ごしましょうか。
ちょうどアナスタシアの3巻も出たことだしね。

短時間で簡単に作れて、その上栄養もとれるようなごはんのおかずを考えよう。
検診から帰って、さっそくお昼ごはんは、
ブリの照り焼き、水菜とじゃこのサラダ、納豆、
けんちん汁(大根、人参、ごぼう、白菜、干し椎茸、ちくわ、豆腐)、ごはん。