2014/03/24

産休前の最後の日、そして誕生の日

白線文庫、今日の営業を最後にしばらくお休みに入ります。
開店から約4年の間、足を骨折したり、体調を崩したりして
長期休暇をいただいたことも何回かあるのだけど、
今回の産休がたぶん一番長いお休みになるのだろうな。
淋しいような、全然実感の湧かないような。
赤ちゃんのうちはどこかに預けたりということは考えていないので、
様子を見ながらお店を開けられそうだったらわりと早くに開けるかもしれないし、
もしかしたら1年くらいはそんな余裕は全然ないかもしれない。
産まれてみないとわからないなぁ、というところ。

最後の営業日ということをすっかり忘れて、
お昼前に妊娠後期の内科検診と血液検査の予約を入れてしまっていて、
助産院から紹介された病院へ。
待ち時間が長いと聞いていたのだけど、
人の少ない時間帯に予約を入れてくださったのか、
ほとんど待ち時間はなかったし、清潔で雰囲気のいいクリニック。
個人病院なんだけど、建物がしっかりしていて待ち合い室の窓が大きく、
天気もよくて、すごく気持ちがいい。
お医者さんも、受付の方も看護師さんもみんな感じがいい。
こんな病院もあるのだなぁ。
ついでに近くの薬局の方もすばらしく感じが良くて、
なんだかいい一日のスタート。

待ち時間が少なかったので、思いの外早く帰ってくることができて、
ほぼ時間通りにお店を開けることができた。
最後の日は、二人でお店を開ける。
お店のブログで産休のお知らせをするのがぎりぎりになってしまったので、
気づいたら休みに入っていたという感じになってしまう方も多いかもしれないと
思っていたのだけど、ブログを見て来てくださった方もちらほら。
来てくださるだけで感激なのに、贈り物までいただいたりして。
本当にありがとうございます。

そして、夜。
さぁ寝ようというところで、タケシくんの携帯にメールが。
トモちゃんの赤ちゃんが無事に産まれたとのこと。
かわいい赤ちゃんと、うれしそうなほっとしたようなトモちゃんの写真つき。
トモちゃん、なんだかすごくきれい。
今日の夕方、シオノさんとトモちゃんのことを話していたのだ。
ちょうどその時、トモちゃんは病院でがんばっていたんだなぁと、ほろり。
いよいよ、次は私の番だ。