2014/08/22

母乳育児と公園デビュー

やっとタケシくんの連勤が終わって、21、22日と二連休。
たまに短時間近所の散歩には出るものの、ほとんど一日中二人きりで
家で過ごしていたので、三人でおでかけしたい!
でも二日の休みのうちで小玖有さんの股関節の検診の予約に私の歯医者に、
休みのうちにしておきたい家事もろもろ。

休み一日目、股関節の検診の帰りに、ふと思い立って遊びに行ってもいいかなと
えみちゃんに連絡すると、おいでおいでーと言ってくれ、両郷へ。
大ちゃんは仕事だったのでえみちゃんと、シャワー浴びたてさっぱりの楽久がお出迎え。
6日違いで産まれて、ほとんど月齢の変わらない楽久。
生まれてからいままで結構ちょこちょこと会えているんだけど、
らくもこくうも、会う度にぐんぐん成長していて、
それぞれに違った成長を見せてくれてとてもおもしろい。
らくは声をあげて笑うようになっていて、
えみちゃんのお腹の上に乗ってお馬さん遊びをしてもらって、
へへへへへーっと楽しそうに笑っていた。

最近のこくうさんは手足がとても器用になってきた。
昼間はベビーベッドで過ごす時間が多いのだけど、
柵をアスレチックのようにして一人楽しく遊んでくれていて、
ころんころんしながら柵に足を乗り上げて蹴ったり手や足でつかんだり。
布製のボールを足で持ち上げて遊んでいたりもして、
なんだかおさるさんのようなのである。

いつものように育児のあれこれや、近況なんかを話していて、
こくうは一人で横になって長い時間遊んでいられるんだねという話に。
そういえばこくうさん、昼間は起きていることがほとんどで、
授乳のあとの抱っこでうとうとか、その流れでお布団に置いてもしばらく
(長い時だと3、4時間寝ることもあるけど稀)
寝てくれることがたまにあるかなというくらい。
でも、起きている時間はたいてい機嫌良く一人でベビーベッドの上で遊んでくれている。
手があけば一緒に遊ぶこともあるし、横で洗濯物を畳んだり、
ベビーベッドを台所から見えるところに動かして、
様子を見つつ声をかけつつ、ごはんを作って食べるのも
結構月齢が低いうちからできていた。
それができるようになったのはいつからかなと考えて、
授乳の方法を変えたことが大きかったのかなと思い至る。
助産院の指導や、いろいろの情報を一切気にせず、
欲しがる時に欲しがるだけおっぱいをあげるという方法。
とにかく自分で口からおっぱいを離すまであげるというだけ。
ただ、こくうさんは寝ながらおっぱいをゆっくり飲むのが好きで、
(寝てたら飲めてないから離していい、と最初の頃に指導されたんだけど、
こくうさんの場合寝てても結構しっかり飲んでいる。
その子なりの好みやペースがあるのだなぁと思う。) 
自分から離すということがほぼないので、
ぐっすり寝てしまって、もう吸ってないなというところで終了、
ということがほとんどなのだけど。
短いときで30分くらい、長ければ1時間近くかかる時もあるかも。
最近は慣れて平気になったけれど、初めのうちはしんどくなったら
寝かせて添い乳にして一緒にお昼寝、というのもしていた。

産まれてから一ヶ月くらいの間は、昼間はもう本当に横にして寝ることがほぼなく、
抱っこおっぱい、抱っこ抱っこおっぱいおっぱいと、ずーっと抱えていないと
泣いてしまうので、産後の体を休めることもできず、
何度途方にくれたことかと思うけれど、試行錯誤の末、
今ではこうやってパソコンに向かっている私のすぐ横で、
おしゃべりしながらころんころんと一人で遊んでくれている。
これはこくうさんと私の場合の授乳のペースなんだけど、
でも大人主導の授乳よりも、赤ちゃん主導の授乳のほうが
うまくいくことが多いんじゃないかなと、いろいろ試してみて思うのである。
そして、赤ちゃんのお世話はおっぱいとねんねがうまくいきだすと、
格段に楽になるような気がする。

母乳育児に行き詰まっていた時に、いろいろ調べていろいろ試して、
その中で一番わかりやすく納得できて、参考にすることでうまくいきだした
実感を持てたのがこちらのブログでした。
「ちょっと理系な育児BLOG」

赤ちゃんのお世話で悩んでいることがある方は参考になるんじゃないかと思います。
初めてのことでなにもわからないからこそ、正しい知識を得てがんばる方向性を
ちょっと変えるだけで劇的に改善されることが多々あるのかも。

ちなみに、最近急にお腹が空いて激しく泣いてしまうことのあるこくうさん。
これはきっと生後3ヶ月頃の成長加速現象によるもの。
これもこの記事を読んだことがなければちょっと不安になっちゃったかも、と思います。
勝手にリンクを貼ってしまいましたが、子育てをがんばっているいろんな方に
読んでもらうために書いてらっしゃるようなので、大丈夫なはず。

連休二日目はお昼前に歯医者さんの予定が、お医者さんが渋滞に巻き込まれて
間に合わないということで、予約の取り直し。
でもそのおかげで三人で公園でお昼を食べる(一番したかった休みの過ごし方!)
ことができたのでした。
曇ったり晴れたりで、暑すぎず、こくうさんも初めは不安そうな顔をしてはいたものの、
機嫌が悪くなることもなく楽しい公園デビュー。
みんなと一緒の山コーヒー、川コーヒーはすでに行ったのだけど、
三人でのピクニックは初めて。
妊娠中の最後の頃、タケシくんの育休が始まったのに全然産まれる気配がなく、
散歩コースで毎日のように行っていた、河畔公園に。
お弁当は作れないからKANELでサンドウィッチを買って。
写真を見返しながら家族が増えたんだなぁ、としみじみ。
一緒に出来ることが増えてくるとまたどんどん楽しくなりそう。























ここからは妊娠中の写真。
このころはお弁当作りを楽しむ余裕も。
それにしても最後の頃のお腹の大きさ、すんごいなぁ。
そういえばまだ体重が戻りきってないや。