2016/05/03

自分が心から幸せで、幸せそうに機嫌良くいられるにはどうすればいいのかなぁって、いつも考えている。穏やかで幸せそうにしている人を見ていると自分も幸せな気持ちになるから。まずは私がそうなりたい。これをやっていれば幸せ、と思える自分の心からしたいことをして、それを人に喜んでもらえるというのが理想なのだけど、なかなか一筋縄ではいかない。やっとたどり着いたと思ってもまた新たな難問が降り掛かる。自分と関わる人みんなが幸せであってほしいと願っているのに、すぐ近くにいる大切な人すらも幸せにできないでいるもどかしさといったら!この世で生きるのは、闇と光の繰り返し、なのだそう。振り子のように光と闇を行きつ戻りつという地上での呼吸。でも闇からもがいて行き着く先には、まだ見たことのないすばらしい光が待っている。結局のところ、自分を幸せにすることって自分にしかできないのだよね。それは「自分だけの何か」を見つけること。自分と関わってくれるみんなはそれを手助けはしてくれるけど、幸せを感じられるかどうかは自分にかかっている。

遠くの友人からお便りをもらって、何か私にできることがあったらいいなと思いながら考えたこと。私の場合、考えるのも大事だけど行動することも必要だな。わかっているということと、それができるということはまた別のこと。わかったようなことを書いているけれど、できているわけではないのですよ。まだまだ。そう、長い道の途上。







懐かしい写真。2年前の今頃。
妊娠中の、まるまる幸せなお腹。
今ごろ那須では田んぼに水が張られてさぞかし綺麗なのだろうな。