2016/12/08

読書の時間

やっと、やっと読書の時間が戻ってきた!
夏の始めにタケシくんの盲腸をきっかけにお店の二階に寝泊まりするようになって、
夏が終わってお風呂がついて、ついこの間冬の始まりに寝室が完成して
(今まではリビングで寝てた。リビングにはまだ収納がなくてごちゃごちゃだけども)、
ついに夜に自分の時間が作れるようになった。長かった…。

そして、ここ数年間の空白を埋めるかのように読書欲が止まらない。
白線文庫の仕事には相変わらずあまり時間を取れていないけれど、
この読書もずっとずっと後にきっと効いてくるはず、と思うだけでワクワク。
自分の中の深い深いところにある湖のようなところに、
きれいな水がひたひたと満ちていく感じ。
傍目には見えないけれど、どんどん変化していっている。
やっぱり本が好きだ、私。

翻って、直視せざるをえない現実としては、ここ何週間か
風邪をこじらせて蓄膿になって、人のこと(タケシくん)ばかり、
不摂生だの養生無精だのと言ってきたツケがついにまわってきた様子。
ほんと、人にいろいろ言うのはやめよう。ごめんなさい。
ピークは過ぎたのかな、笑えないくらいつらかった時期は乗り越えたかと。
たぶん。

鼻風邪には鼻うがい、とっても効きますね。
塩番茶の鼻うがい、おすすめ。
あと、個人差はあると思うけど、風邪ひいてる時に焼き肉は避けたほうが無難。
とはいえ、今回の風邪、学ぶことの多いとてもいい経験でした。
大いに助けてもらったこの本。


からだの自然治癒力をひきだす食事と手当て



さて、その他も、最近の読書。
どれもこれも、あぁ、おもしろかった。



秋山佳胤のいいかげん人生術 





スペクテイター〈35号〉 発酵のひみつ




スペクテイター〈37号〉 北山耕平




くるりのこと




七歳までは夢の中





今日のおかず