2017/06/03

読んだ本

3月後半から5月にかけて、読んだ本。
ずいぶん間が開いてしまったので、このほかにも忘れているものがあるかも。
騎士団長殺しとアナスタシア6巻はあんまり気に入って二度ずつ読んだ。
騎士団長は、二回目の途中。好きな言葉がたくさん出てきて読む度うれしくなる。
このごろ読み方が少し変わってきていて、興味のある本をじっくり深くという感じ。





岡倉天心
『茶の本』




村上春樹
『騎士団長殺し :第1部 顕れるイデア編




村上春樹
『騎士団長殺し :第2部 遷ろうメタファー編




ウラジーミル・メグレ
『一族の書』





梨木香歩
『水辺にて』




















murmur magazine for men 第三号





秋山佳胤 ほか
『食べない人たち』





エンリケ・バリオス
『戻ってきたアミ –小さな宇宙人』




小沢牧子、エリザベス・コール
『老いと幼なの言うことには』





伊藤まさこ
『おべんと帖 百』





クウネルお弁当隊
『私たちのお弁当』




この間、保育園の親子遠足で家族三人分のお弁当を作ったら、なんだか楽しくて。
毎週土曜日は保育園がお弁当なので三人分のお弁当を作っていたのだけど、
遠足だし、と、ちょっと張り切って普段は作らないイカや魚のからあげなんかを
作ってみたら、なんだかいつもと趣向が変わって作るのも食べるのも
楽しかったのですねぇ。
次の日の日曜日もお弁当を作ってお出かけして湖畔で食べてみたり。
図書館でお弁当の本を借りて眺めてみたり。
それから毎日お弁当。
お昼ごはんがお弁当だと不思議と午後から眠くならなくていい感じ。
読書の記録の次はお弁当の記録もしようかなー、なんて。
おかずの覚え書きにもなるしよさそうだ。
飽きるまで続きそうです。
曲げわっぱ、いいなぁ。